カノジョは嘘を愛しすぎてる ★★★☆☆

全16話

久々に見ちゃいました!!若手オンパレードの王道ラブストーリー。原作は、日本の人気コミック。ドラマOSTの評判が良くて、久々にがっつり音楽を楽しみたくてセレクトしたドラマです。おばさまとしては、ただただ可愛い!!のコメントしかないのですが、突っ込みどころも満載です。

物語は、天才作曲家として、人気バンドCRUDE PLAYのプロデューサーのカン・ハンギョル(イ・ヒョヌ)と歌が大好きな高校生で、同級生でバンドを組んでるユン・ソリム(ジェイ)とのラブ・ストーリー。ある日、偶然に出会った2人。ソリムは、ハンギョルの素性を知らず一目惚れ。ハンギョルはソリムに興味はなかったけれど、CRUDE PLAYの未発表曲をソリムに聞かせてしまったことで、身分を偽り、何とか彼女の携帯からその曲を削除してもらおうと、近づいていく。
やがて、ソリムがバンドを組んでいることを知ったハンギョルは、彼女の歌に一目惚れ!それでも、ハンギョルは人気歌手チェ・ユナと別れたばかり。ハンギョルへの思いをストレートに表現してくるソリムに戸惑いながらも、徐々にソリムへの自分の気持ちに気づいていく。。。
同じく彼女の声に注目したのが、CRUDE PLAYが所属する事務所の社長と、CRUDE PLAYのベーシスト、ソ・チャンヨン(イ・ソウォン)。常にハンギョルに嫉妬心を抱くチャンヨンもソリムに惹かれていきながら、彼女のバンドをプロデュースしたいと社長に申し出るのです。
ベタな恋愛ドラマですが、使用されている音楽がドラマをかなり盛り上げてくれます。
私のベスト1は、「ケンチャナ、ヨギイッソ イッスッケ~♪」で始まる、楽曲。ジョイの歌声もいいですが、この曲をイ・ヒョヌが歌うシーンが最高ですね。

サイドストーリーとしては、事務所の社長とユナの年齢差、、、いくつやねん?!の恋愛ストーリーと、SOLEミュージックNの親会社の社長とハンギョルの父親とのほのかな恋愛模様。ハンギョルの父を演じているのが、チェ・ミンスなんですが、これは意外性抜群ながら、ぴったりの役どころ。叔父様ストリートミュージシャンが似合ってます!!そして、CRUDE PLAYのメンバーたちの男の友情も描かれています。この部分は、後半なかなかの面白さでした。

歌はいいんだけど、若手たちの演技は、無難、、、かな。
重厚感のある作品でもないから、こんなもんか?!
ただ、盛り上がりにちょっと欠けてしまった感じが否めず、星は3つです。