人生をしまう時間
ドキュメンタリー

人生をしまう時間

患者と家族向かい合い、最後の日々をともに過ごす――小堀?一郎医師と在宅療チームに密着した200日の記録

都会の片隅で「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀?一郎医師、80歳。森?外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。本作は、NHKBS1スペシャル「在宅死“死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加え、再編集をほどこした映画化である。

9月21日 (土)より渋谷 シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

DATA
監督: 下村幸子 下村幸子/制作年:2019/日本/上映時間:110分/配給:東風/(c)NHK
今すぐ投稿する!