パリよ、永遠に
ヒューマンドラマ

パリよ、永遠に

もしも「パリ」が消えていたら―――世界は変わっていただろう。

1944年8月25日未明。パリの中心部に位置するホテル ル・ムーリスにコルティッツ将軍率いるドイツ軍が駐留していた。ヒトラーからの命を受け、コルティッツはパリ壊滅作戦を進めている。それは、パリの象徴でもあり、世界に誇る美しき建造物すべてを爆破するというものだった。そこへ、パリ生まれパリ育ちのスウェーデン総領事ノルドリンクが、パリの破壊を食い止めようと説得にやってくる。将軍の考えを変え、何としてでもパリの街を守りたい総領事。一方、妻子を人質に取られ作戦を実行せざるを得ない将軍。長い一夜の駆け引きが始まる―。

3月7日 (土)Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国公開

DATA
出演:アンドレ・デュソリエニエル・アレストリュプ 他/監督:フォルカー・シュレンドルフ/仏・独/上映時間:85分/配給:東京テアトル/(c)2014 Film Oblige ? Gaumont ? Blueprint Film ? Arte France Cinema
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