いのちの深呼吸
ドキュメンタリー

いのちの深呼吸

エミー賞受賞監督が紡ぐ、“いまを生きる”希望の物語?自殺大国“ニッポン”の真実とは??

いじめ、リストラ、ひきこもり、貧困、介護…。「生きづらい」と言われて久しい、私たちの国日本。若者(15?34歳)の死因は病死や事故を抜き、自殺が1位となり、SNSには「死にたい」「消えたい」などの言葉が氾濫している。GDP(国内総生産)世界第3位(2017年)の恵まれた経済大国にもかかわらず、なぜ死に急ごうとする人が後を絶たないのか?デビュー作でエミー賞を受賞した女性監督ラナ・ウィルソンは、雑誌「The New Yorker」に掲載された自殺防止活動に取り組む僧侶・根本一徹の存在に魅了され、日本を訪れ3年半にわたって撮影を敢行。アメリカ人である監督が日本社会の<現実>を浮き彫りにしていく。

9月8日 (土)ポレポレ東中野にて公開

DATA
監督・製作:ラナ・ウィルソン/制作年:2017/アメリカ/上映時間:87分/配給:パンドラ/(C) DRIFTING CLOUD PRODUCTIONS, LLC 2017
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