ルイ14世の死
ヒューマンドラマ

ルイ14世の死

時空を超える異才が描く、偉大なる“太陽王”の豪奢で陳腐な死。これは一体・・・!?

フランスの王、ルイ14世(1638-1715)。“太陽王”と呼ばれ、豪奢を尽くしてヴェルサイユ宮殿をつくったこの歴史的人物の死の床の数週間だけに焦点をあてて描く。左脚の壊疽から死に向かう王=レオは、ほぼベッドの上。宮廷の生活をつぶさに記録したサン=シモン公の「回想録」と廷臣ダンジョーの「覚え書,別名ルイ 14世宮廷日誌」をもとに、死にゆく王と、その周りの医師や側近、貴族たちをまるで昆虫を観察するように仔細に、ドラマチックなクライマックスを排除した大胆さで描く。

5月26日 (土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー

DATA
出演:ジャン=ピエール・レオパトリック・ダスマサオマルク・スジーニイレーヌ・シルヴァーニ 他/監督:アルベルト・セラ/制作年:2106/フランス・ポルトガル・スペイン/上映時間:115分/配給:ムヴィオラ/(c)CAPRICCI FILMS,ROSA FILMES,ANDERCRAUN FILMS,BOBI LUX 2016/原題:La Mort de Louis XIV
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