ウルフ・ワークス 『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17』
音楽/舞台

ウルフ・ワークス 『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17』

その時 映画館は、ロンドンのオペラ・ハウスになる。

気鋭の振付家ウェイン・マグレガーによる本作『ウルフ・ワークス』は、ヴァージニア・ウルフの小説にインスパイアされ、2015年に初演。より自由で個性的で現代的なリアリズムを追及した革新的なバレエは、批評家協会賞の最優秀クラシック振付賞、ローレンス・オリヴィエ賞の最優秀ニュー・バレエ賞を受賞。ヴァージニア・ウルフの3つの小説――『ダロウェイ夫人』、『オーランドー』、『波』、そしてウルフ自身の手紙、エッセイ、日記にインスパイアされた本作は、ウェイン・マグレガーにとってロイヤル・バレエで初めての全長作品となる。

  • ウルフ・ワークス 『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17』

3月31日 (金)全国順次公開

DATA
出演:アレッサンドラ・フェリサラ・ラムナタリア・オシポワ高田茜スティーヴン・マックレー/【振付】ウェイン・マグレガー/配給:東宝東和/(c)Tristram Kenton  (c)Andrej Uspenski

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