サウルの息子
ヒューマンドラマ

サウルの息子

ナチスの闇‘ゾンダーコマンド’の真実とは?!第73回ゴールデン・グローブ賞<外国語映画賞> ノミネート

1944年アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の死体処理に従事する特殊部隊のことである。彼らはそこで生き延びるためには、人間としての感情を押し殺すしか術が無い。ある日、サウルはガス室で生き残った息子とおぼしき少年を発見する。少年はすぐさま殺されてしまうのだが、サウルはなんとかラビ(ユダヤ教の聖職者)を捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって手厚く埋葬してやろうと収容所内を奔走する。そんな中、ゾンダーコマンド達の間には収容所脱走計画が秘密裏に進んでいた。

1月23日 (土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

DATA
出演:ルーリグ・ゲーザモルナール・レヴェンテユルス・レチン 他/監督・脚本:ネメシュ・ラースロー/制作年:2015/ハンガリー/上映時間:107分/配給:ファインフィルムズ/(c)2015 Laokoon Filmgroup/原題:Saul Fia
今すぐ投稿する!